円高の流れ止まらず貿易収入に影響も

円高の流れが止まらない為替市場。
その為に、海外からの輸入に関しては、今は通常の資金で、普段よりも多くの輸入が行える状態なのですが、逆に輸出という点では、円高の影響で、輸出する数の減少が懸念されている。
今の段階では、円高の影響で、若干の輸出量の低価であれば、円の価値が上がっている事もあり、トントンという状態になるのだが、コンスタントに輸出を進めている各国で、輸入先を日本以外の国の企業に任せられてしまうと、とんでもないピンチを迎える事も懸念されている。

そういう事で貿易関連で、今日本では、影響が出始めていると考える必要がある。

円の安定さに多くの投資家が集ったという事に関しては非常にありがたき事なのですが、やはり今は不況の世の中で、その動きは、日本だけではない。
その事から考えると、安い資金で輸出などに力を入れている、発展途上の国に、目が向けられるのも時間の問題である。
なので日本は、他の国にはない、なにかを、今の時期に新しく開発する、または、海外に輸出していく動きを見せる必要がある。

YAHOOファイアンス・米ドル/円
2016年2月16日 午前11時時点では、米ドル/円は114円台

シャープの経営難続く

シャープの経営難が悪化し、今、シャープは、倒産という影が見え始めている。
この事から、シャープとの提携を行う、下請け企業などの多くにも、影響は及んでおり、廃業を余儀なくする企業も続々と増えてきている。こんな状態でシャープの株価も上がる訳でもなく、長年に渡り気づき上げてきた城が、徐々に、崩れてきており、修復が不可能な形になるかもしれない。
そんなこんなで、シャープは、台湾の精密工業への買収を本格化している模様で、行き詰った感はものすごい。

シャープは、以前にも、経営難に陥り、人員削減などの対策をした事もあるので、今回、シャープの動きは経済状況を大きく変える可能性があるので、日本中でも、消費者、企業、銀行、政府と多くの方の注目が、シャープの今後の展開に集まっている。

米ドル円が一時111円台まで下落

米ドル/円が1年3か月ぶりに114円台を記録したのもつかの間、一時は111円台まで、下落して、今では112円台を―プしている状態。この事から、FX離れが懸念されており、為替取引の雲行きが、凄く怪しくなってきた。
この米ドル円の下落の背景には、北朝鮮のミサイル事件や、韓国の私的問題、台湾での大地震などなど、アジアを中心に、様々な経済的ニュースが発表されている今、比較的安定した通貨が円であると判断された結果、円の買いが増えて、円高が起こっている様子。

この期間に日本の貿易面を強化する事により、日本へ流入する金額も大きくなるので政府に、少しくらいは、頑張ってほしい所でもありますね、この時期に海外に旅行する人は、海外でもお買い物が得するかもしれません。
とはいっても、この円高は、どれほど続くのか、為替取引を行う方や、日本政府の方々モ気になる一方だとは思います。今後の展開についても、ご紹介させて頂きますね。

今日から為替の情報について配信開始します

為替情報に関して、本日より定期的に現状の報告や、ニュース、そして為替相場の今後の流れを予想していきますので、FXなどの投資を行っている方は、是非、参考にしてみてはいかがでしょうか

為替取引を行う方は、毎日変わる為替の動きで、予想が立てづらい時もあるでしょうし、日々、不安の中で、取引を行っているはず。
ここで投資していいだろうか、投資してみたものの為替相場は上がっていくのだろうかなどなど、そんな不安を共有したり、今後の展開を予想し参考になれれば、それだけで、このサイトの存在価値があると思っていますので、是非一緒に、為替情報に関して、詳しくなっていきましょう。

為替取引で、日本で中心的に取引が行われている通貨は米ドル円。
この米ドル円に対して、中心的に配信を行っていきますので、為替取引で米ドル円の取引を行っている方などには、共感できるお話しが多いかもしれませんので、是非、今後の配信内容に注目してください