円高の流れ止まらず貿易収入に影響も

円高の流れが止まらない為替市場。
その為に、海外からの輸入に関しては、今は通常の資金で、普段よりも多くの輸入が行える状態なのですが、逆に輸出という点では、円高の影響で、輸出する数の減少が懸念されている。
今の段階では、円高の影響で、若干の輸出量の低価であれば、円の価値が上がっている事もあり、トントンという状態になるのだが、コンスタントに輸出を進めている各国で、輸入先を日本以外の国の企業に任せられてしまうと、とんでもないピンチを迎える事も懸念されている。

そういう事で貿易関連で、今日本では、影響が出始めていると考える必要がある。

円の安定さに多くの投資家が集ったという事に関しては非常にありがたき事なのですが、やはり今は不況の世の中で、その動きは、日本だけではない。
その事から考えると、安い資金で輸出などに力を入れている、発展途上の国に、目が向けられるのも時間の問題である。
なので日本は、他の国にはない、なにかを、今の時期に新しく開発する、または、海外に輸出していく動きを見せる必要がある。

YAHOOファイアンス・米ドル/円
2016年2月16日 午前11時時点では、米ドル/円は114円台

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